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いわき市 市制施行60周年で記念動画公開 1分間でこれまでの歩み振り返る

 市は今年10月に迎える市制施行60周年に合わせ、ホームページで「記念動画」を公開した。このうち「市制施行60周年記念プロモーション動画」では、いわき市の60年間を約1分で振り返っている。
 動画では1966(昭和41)年の大和田弥一・初代市長の初登庁に始まり、旧平市民会館で行われた67年の市誕生記念式典や71年の磐城高野球部の甲子園準優勝セレモニー、81年のいわきおどりお披露目など、昭和の時代のエピソードもふんだんに盛り込んだ。
 1996(平成8)年の市制施行30周年記念式典からは、97年の市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」のオープンや、2000年のふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」開館、07年のラトブオープンなど華やかな様子を伝えている。
 そして2011年の東日本大震災を乗り越え、同年10月に21世紀の森公園で開催した「がんばっぺ!いわき復興祭」、12年の津波被災からリニューアルした道の駅よつくら港を紹介している。
 さらにコロナ禍に負けず、20(令和2)年にスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム(フラガール)が手作りマスクで感染予防を啓発した姿に続き、21年に開通した復興サイクリングロード「いわき七浜海道」、22年のサッカー・いわきFCによるJ2昇格パレードと、最近の出来事までをつなげた。
 映像のまとめにあたっては「いわき市誕生からの60年、市民・街・自然・産業が夢や希望を育み、たくさんの輝きが生まれました。たくさんの輝きが生まれました」と呼びかけ、「これまでもこれからも『いつでも わくわく きらきら IWAKI』」と、市制施行60周年記念キャッチフレーズで締めくくっている。
 またショート動画「合併の奇跡篇」「復興の軌跡篇」「未来への布石篇」も作成した。
 いわき観光情報ナビゲーター「フラおじさん」がナビゲーターとなり、14市町村による合併や震災復興を巡る流れに加え、いわき市に24年に設置された「国連ユニタールCIFAL(シファール)ジャパン国際研修センター」をはじめとする新たな動きを伝えている。
 詳しくは<こちら>。
 (写真:動画に登場する昭和の時代の出来事)

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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