独創的なアイデアと機能性、調和と美を兼ね備えた作品が現在も高く評価されている、スウェーデンの陶芸家・デザイナー、スティグ・リンドベリ(1916―82)の魅力を網羅的に紹介する「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」が27日から市立美術館で始まる。
同展では代表作のテーブルウェア、人気の高いファイアンス(錫釉陶器)、1点ものの炻器(せっき)、アートウェア、フィギュア、テキスタイルほか、日本の品々や美にインスピレーションを得て制作した作品含め、約300点を展示する。同館などの主催。8月23日まで。
開館時間は午前9時半~午後5時(最終入場は午後4時半まで)。7、8月の金曜は午後8時まで開館(同午後7時半まで)。休館は月曜(ただし7月20日、8月10日は開館、7月21日休館)。観覧料は一般1200円、高・高専・大生600円、小・中生400円。
(画像:スティグ・リンドベリ展の告知チラシ)
ニュース
北欧が誇る陶芸家の世界 いわき市立美術館 27日から「スティグ・リンドベリ展」





