今年3月に火災が発生した山田町の「山田粗大ごみストックヤード」を巡り、市は6日、復旧修繕の設計業務を終えたことから、予備費を活用して早急に修繕を行う方針を明らかにした。
同ストックヤードは燃やさない大型ごみ、小型家電・金属類、電池類の保管・選別施設で、家庭から排出される大型ごみや小型家電・金属類を分類し、鉄、アルミなどの資源物を選別している。
火災を受けて施設の稼働は休止し、市が損傷状況確認の確認を進めてきたが、ごみ選別に関する作業環境の正常化に向け、早期の再開を目指すことを決めた。
市清掃管理事務所によると、火災により損傷を受けた外壁・屋根等、電気設備(照明器具・作業電源等)を修繕する。来年1月ごろの完了見込み。
(写真:ストックヤードの状況=市提供)
ニュース
山田粗大ごみストックヤード 火災から修繕方針 来年1月にも完了見込み





