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2010.03.03

 暦の上では春でも、外は冬。まだまだ寒い日が続き家庭では暖房器具は手放せない。そうなると心配なのが暖房器具の取り扱い▼特に灯油を燃やして暖をとるストーブには細心の注意が必要だ。取り扱いや使い方を一歩間違えれば大惨事にもなりかねない。火をつけたままストーブに給油して火災になったり、ストーブの上に洗濯物をつるし乾かしていたら、洗濯物がストーブの上に落ち火事になってしまったなど、よく聞く話だ▼ちょっとしたことで火事は起こる。しかし、これらのことは心掛けしだいで未然に防げるはず。取扱説明書をきちんと読んで正しく使い、火を使うときは目を離さないことなど、それほど難しいことではない。大切な財産や尊い命が失われてからではもう遅い▼「消えるまで ゆっくり火の元 にらめっ子」を統一標語に今月1日から春の火災予防運動が始まった。これを機会に家庭でわが家の防火対策について話し合ってみてはどうか。

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