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片隅抄

2013.08.26

24日付本紙6面オリコン・エンタメ情報から―地方自治体のPRに最も効果があるのは、物産展だそうだ。確かに地元にいながら、コンパクトに旅行気分が味わえる物産展の魅力は大きい▼出展自治体は、まちの各所の見どころや特産品など魅力を一堂に紹介できる。一方、来場者も地元とは違う魅力に触れられる楽しみがある。出展側としては「ぜひ訪ねてみたい」と思ってくれることが狙いなのだろうが▼このように観光産業の発展、交流人口の増加が地域活性化に大きな役割を果たすことは間違いない。そして、来訪者に喜ばれるまちは、居住者にとっても喜びのあるまちであるべきだろう。それをつくるのはやはり住む人である▼昨日の平赤井・諏訪神社例大祭では、7年に1度の大神輿渡御を前に朝、境内には担ぎ手をはじめとする氏子ら大勢の地区民が集結。皆が団結して地区全域に繰り出した。そのわがまちに寄せる心意気、誇りが活性化の源なのだと感服した。

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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