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片隅抄

2013.11.15

例年のことだが晩秋から初冬にかけて、いわき市内各地では農産物の特売、イベントが開かれる。春すぎから手間暇をかけ、作物の生育に汗を流してきた生産者。その恩恵をありがたく頂戴する時期だ▼川前地区では17日、市川前活性化センターで「かわまえの秋2013 新そばまつり」が開かれる。天ぷら、きじおこわなどが付いて1人1300円。数量限定のため、300人対象の完全予約制で申し込みは締め切られたという▼16日は南部地区の山田町で「JAまつり」もある。菊田小近くの第5営農経済センターを会場に地元産コシヒカリ、野菜、植木などを販売するほか、楽しいイベントも用意されている。特に午前と午後の2回にわたり、先着200人ずつに新米を無償配布する▼東日本大震災の発生以来、風評被害にさらされている地元農水産物。旬が近づくたび、心待ちにしていた新そば、新米、そしてサンマ。惑わされることなく、秋味をかみしめたい。

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