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片隅抄

2017.12.11

いわきから国道49号を車で走ると、最初にある道の駅は「ひらた」。その次はといえば、磐梯山のふもとの「猪苗代」までない▼スピード優先なら磐越道を使いサービスエリアで休憩すればいいのだが、のんびり一般国道を使ったドライブなら「道の駅」の存在は大きい。三和町に道の駅を、閉校になった小・中学校の校舎の有効活用を――という話はどうなったのだろう▼磐越道三和インター近くの国道沿いというまたとない場所に閉校した永戸小がある。その校舎と校庭、体育館をうまく利用した道の駅をオープンできないかと思う▼駐車スペース十分の校庭がある。ここではいわき市内の山の幸を売り出そう。食事は学校給食形式にする。気分転換に各教室でモノ作り体験やいわきの紹介をする。体育館で体を動かすのもいい。もちろん会津など県内の観光情報も詳しく発信できる存在でありたい。どこかほっこり懐かしい。それが道の駅「みわ」のキャッチフレーズだ。

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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