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片隅抄

2020.8.26

先日、初物のナシを口にした。「サンシャインいわき梨」と銘打たれた幸水。甘くおいしく仕上がっている。これからはいわきの秋の味覚が本番を迎える▼10月になれば米の収穫が待っている。丹精して育てた作物を収穫する農家の喜びはいかばかりか。そこで農家にとって常に気にかかるのが天気のこと。今年のように長梅雨だと日照不足が懸念され、猛暑が続けば水は足りているかと、心配の種は尽きない▼これからは台風などの自然災害に気をもむことが多いのではないか。収穫前にして豪雨や強風を伴った、台風の直撃を受けたらそれこそ大変。それまでの苦労が水の泡。無事に実りの秋が迎えられることを祈るばかりだ▼いわきで秋の味覚と言って、すぐに思い浮かぶものの一つにサンマがある。先日、小名浜港からサンマ船が出港した。今年は新型コロナの影響で、明るい話題が少ないいわきだけに、大漁旗をなびかせたサンマ船が戻ることを願いたい。

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