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遠野和紙で地元の情景表現 19日まで「カケラ展」開催

 春夏秋冬の遠野町の情景を描いた水彩、デジタル画を、地区に伝わる伝統工芸品「遠野和紙」にプリントした力作24点を並べた展示会として、「遠野のカケラ展」が19日まで、遠野町入遠野の遠野生活アートギャラリーで開かれている。
 遠野和紙の伝承に取り組む「伝統工芸遠野和紙・楮(こうぞ)保存会」主催で、遠野和紙や同町の魅力を発信するために企画された。
 絵を描いたのは、同町地域おこし協力隊の平子めぐみ(27)、小林祐子(26)さん。八潮見城跡、鮫川の龍神峡、川堀観音堂のイロハカエデなどの名所、酉(とり)小屋、じゃんがら念仏踊りといった伝統行事が色鮮やかに切り取られている。
 また同町出身のフリー映像作家・佐藤洸希さんが、遠野町の美しい自然を撮影した映像も上映されている。
 平子さんは「『遠野らしさ』を見てもらいたい」、小林さんは「作品を通して伝統や名所に興味を持っていただければ」と語り、来場を呼び掛けた。観覧無料で、開場時間は午前10時から午後4時(最終入場は同3時半まで)。

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