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色鮮やかなつるし雛2千点 大久町の猪狩さん宅で展示始まる 4月1日まで

大久町大久で小物の裁縫指導などを行っている布遊びの会(猪狩ミヨシ代表)、JA女性部久之浜支部(同支部長兼)の合同による「第13回つるし雛(びな)とちりめん遊び展」が30日、同町の猪狩代表宅で始まった。会期は4月1日まで。
 布遊びの会は2009(平成21)年に結成し、猪狩代表と地区住民が交流を深めながら、ちりめんのつるし雛や小物作りに取り組んでいる。東日本大震災の翌年の11年から、中之作地区の風物詩「つるし雛飾りまつり」を参考に作品展示する機会を設けようと、毎年開いている。
 今回は猪狩代表と会員10人が1年かけて制作したツバキ、折り鶴、干支(えと)にちなんだ動物、ひな祭り、端午の節句などを題材にした約2千点が飾られた。訪れた人たちは、色鮮やかで手縫いの温かみが感じられるつるし雛に見入っている。
 時間は午前9時半~午後4時。入場無料。猪狩代表は「楽しく作っている雰囲気が少しでも伝わってくれればうれしい」と来場を呼びかけた。問い合わせは、猪狩代表=電話(82)4263=まで。
 (写真:来場者の心を癒やす手縫いのつるし雛)

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