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いわき市制施行60周年記念キャッチフレーズ決定 平二中・1年の内藤さん考案

 今年10月のいわき市制施行60周年に合わせ、記念キャッチフレーズが「いつでも わくわく きらきら IWAKI」に決定した。考案したのは平二中・1年の内藤愛美さん(13)で、寄せられた381点の中から最終選考の5つの案を基に、市民投票で最も多かったため選ばれた。
 昨年8月に発表した記念ロゴとともに、各種事業を盛り上げていく。記念キャッチフレーズが6日、市役所第8会議室でお披露目され、内田市長から内藤さんに感謝状が贈られた。
 市では昨年8月から9月にかけて、市内在住・在勤の人などを対象に、記念キャッチフレーズを募集した。
 最終選考には▽いわき、未来を灯す60年▽恵み めぐる まち いわき▽いつでも わくわく きらきら IWAKI▽かがやけ はばたけ フラシティいわき▽咲き照らすいわき 60 のキセキ 未来のかがやき――の5点が残った。昨年11月に市民ら2659人が投票に参加し、「いつでも わくわく きらきら IWAKI」に決定した。
 内藤さんは記念キャッチフレーズについて、いわき市が誕生して60年が経過する中で、市民も街も自然もわくわく、きらきらしていると感じており、これからも輝きを放ちながら未来を彩ってほしいとの思いを込めたという。頭文字はい・わ・きとなっている。
 自分の作品が選ばれたことに対しては、「たくさんの方が応募しており、とても驚いているがうれしい。いわき市は過去・現在・未来を通して、いつの時代もみんながわくわく、きらきらしている。これからも優しい人たちにあふれ、幸せな街であってほしい」と笑顔を見せた。
 (写真:記念キャッチフレーズを考案した内藤さん)

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