市の介護予防事業の一環として、高齢者ら地域住民が集まる「つどいの場」を利用した、フレイル(加齢による心身の衰え)防止の活動が行われている。このうち、平字鍛冶町の「まちなか集会所」(水天宮境内)では、平西部シルバーリハビリ体操(藁谷政子会長・会員20人)の団体が毎月第1、3火曜に活動している。
20日の回では、市シルバーリハビリ体操指導士の永山和子さん、堀江裕さんが上・下半身、両足の指を強化するストレッチを紹介した。参加者は筋力強化、歩行時の踏ん張る力を養うため、ゆっくりと両肩を回し、足の指を伸ばすなど、真剣な表情で体操に取り組んだ。
(写真:足の指をストレッチする参加者)
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加齢による心身の衰えを防ごう 平字鍛冶町で月2回「つどいの場」に合わせて活動







