福島県いわき市のニュースやお悔やみ情報等をお届け

ニュース

衆院選公示 福島4区からは前職・新人4人立候補 12日間の選挙戦突入

 第51回衆院選は27日、公示日を迎えた。福島4区(いわき市を含む浜通り全体)は午前8時半から、県いわき地方振興局で届け出が行われ、前職・新人4人が立候補している。
 立候補したのは届け出順に、国民民主党新人で元県議、医師の山口洋太氏(35)=植田町=、中道改革連合前職・斎藤裕喜氏(46)=1期、双葉郡富岡町=、共産党新人で党いわき・双葉地区委員長の熊谷智氏(46)=平下高久=、自民党前職・坂本竜太郎氏(45)=1期、植田町=。
 山口氏は連合福島の支持、斎藤氏は社民党いわき・双葉総支部、相馬総支部の推薦と連合福島の支持、坂本氏は日本維新の会の推薦を受けている。
 投開票日は2月8日で、12日間にわたる真冬の選挙戦が始まった。期日前投票は28日から。
 衆院選は2024(令和6)年10月以来。今月23日の衆院解散から16日後の投開票は戦後最短で、2月の総選挙は1990(平成2)年以来36年ぶり。
 自民党、日本維新の会による新たな連立政権への信任のほか、消費税減税を含む経済対策に加え、福島4区では東日本大震災・東京電力福島第一原発事故からの復興、人口減少社会への対応、産業振興など争点は多岐にわたる。
 (写真:県いわき地方振興局で行われた届け出)

PR:全国各地から厳選した「旬の魚」を吟味しすべて「生」からお造りいたしております

カテゴリー

月別アーカイブ

広告バナー(常光サービス)
More forecasts: 東京 天気 10 日間

関連記事

PAGE TOP