男子第48回、女子第44回市中学校新人駅伝競走大会(いわき陸上競技協会、市中体連主催)が7日、ヨークいわきスタジアム前をスタート・ゴールに、21世紀の森公園内を周回するコースで開かれた。
この結果、上位3校が激しい順位争いを繰り広げた男子は、中央台南が2020(令和2)年の第42回大会以来6年ぶり4回目、終盤にドラマが待っていた女子は平一が3連覇を成し遂げた2011年の第29回大会以来15年ぶり5回目の優勝を飾った。

大会には男子30校、女子26校が参加。曇り空で、気温が3度から4度という厳しい寒さの中、男子は6区間12km、女子は5区間10km(男女とも全区間1周2km)の起伏に富んだコースで健脚を競い合った。
(写真1枚目:優勝した男子の中央台南 2枚目:女子の平一)






