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22日号砲「いわきサンシャインマラソン」8851人エントリー 歓迎の催しも
日本陸連公認のフルマラソン大会「第17回いわきサンシャインマラソン」は22日、平・いわき陸上競技場―小名浜港アクアマリンパークの42・195kmで行われる。同マラソン実行委員会と福島陸上競技協会の主催。市、市教委、市体協などの主催。
アクアマリンパークを会場とする10km、5km、2km、2km親子含め、45都道府県から8851人がエントリーしている。フルマラソンのランナーは江名港や三崎公園など地元の自然とともに、沿道の熱い声援を受けながらゴールを目指して駆ける。
本番に先立って、21日には平のいわきワシントンホテル椿山荘で、ウェルカムパーティーが催された。ランナーら約250人が参加し、ステージショーや抽選会とともに、アンコウやメヒカリをはじめとするいわき産品を楽しんだ。
会場では、大会会長の内田市長が「マラソンには暑いくらいの気候となると思われるので、体調管理を万全にして走ってほしい。きょうに大いに英気を養ってください」とあいさつ。永山宏恵市議会議長、坂本竜太郎衆院議員、森雅子参院議員、小野茂市議会副議長、木田都城子市議(政策総務常任委員長)が激励した。
また大会を支えるゴールドパートナーとして、アルプスアルパイン、クリナップ、日産自動車グループから福島日産自動車、ハニーズホールディングス、マルトも登壇し、大会の成功を呼びかけた。
(写真:本番に合わせたウェルカムパーティー)