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「平商マハロハ」イオンモールいわき小名浜でラストステージ 現校名で最後のフラ
平商業高フラダンス愛好会「平商マハロハ」は27日、イオンモールいわき小名浜(浜イオン)で行われた「フラフェス 2026 Spring」に出演した。同校は4月から四倉高と統合して「いわき商業情報高」となるため、現校名では最後のステージに立った。
フラフェスは、いわき芸術文化交流館「アリオス」と浜イオンによる主催。いわき市のブランドメッセージ・フラの振興と、毎年8月にいわきアリオスで開催している「フラガールズ甲子園」のPRのために継続して企画している。
平商マハロハはフラガールズ甲子園の常連校で、2016(平成28)年の第6回大会では日本一にあたる最優秀賞に輝いている。現在は1年生と2年生の計8人が所属しており、週4回の練習に励んでいる。
統合前最後の晴れ舞台として、部長の高木心音さん(17)=2年=は「平商マハロハとして最後のステージになってしまうのはさみしいが、こうした機会をいただけたことに感謝している」と話す。
いわき商業情報高ではフラダンス部に昇格し、新生「マハロハ」としての活動を予定している。高木さんは「昨年のフラガールズ甲子園では入賞できなかったが、今年は絶対に最優秀賞を取りたい」と日本一奪還を誓った。
(写真:美しい踊りを披露した平商マハロハ)