ニュース
湯本二小で芸術鑑賞教室 狂言「柿山伏」では古典芸能の面白さに大笑い
湯本二小で9日、芸術鑑賞教室が行われた。会場の体育館では公益財団法人鎌倉能舞台が協力し、狂言「柿山伏」と能「小鍛冶」が披露された。
このうち柿山伏では、木になっている柿を勝手に食べた山伏が持ち主に見つかり、カラスやサル、トリ、トビに扮してごまかそうとする姿に、参加した1~6年生の児童約120人も大笑い。古典芸能の面白さに魅了されていた。
芸術鑑賞教室では狂言を体験する時間も設けられ、子どもたちは興味津々の様子だった。
(写真:「柿山伏」を鑑賞する子どもたち)