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小川、四倉で「クマと思われる動物」目撃 いわき中央署発表 15日は臨時休校も
いわき中央署によると、いわき市では14日、クマと思われる動物の目撃が2件あった。
同日午前6時ごろ、同市小川町上小川字細石赤坂で、50代男性が自動二輪で走行中、道路を横断するクマと思われる動物(体長約1m)を目撃した。
また同日午後7時13分ごろ、同市四倉町字和具で、30代男性が自宅ベランダから外を見た際、用水路付近を歩くクマと思われる動物(体長約50cm)を目撃した。
いずれも人的被害は確認されてないが、同署は市と情報共有し、パトカーで付近の警戒を実施している。
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市は15日、クマと思われる目撃通報を踏まえ、小川小、小玉小、小川中を臨時休校とする。放課後児童クラブのうち、小川ぎんなん、小川学童、小玉学童の各クラブを臨時休所とする。近隣の市立保育所・幼稚園については、屋外での活動は控え、子どもたちの安全に十分配慮する。
四倉小、大浦小、四倉中、久之浜一小、久之浜二小、久之浜中、草野小、草野中に関しては、登下校時の保護者送迎や昇降口の施錠など安全対策を実施する。
11日に目撃情報があった好間地区と隣接する小・中学校の計10校は、その後新たな通報がないため、通常通りの学校活動とする(登下校の保護者送迎は可)。
(最終更新:6月14日午後10時9分)※四倉の動物の大きさを訂正いたしました。
(資料写真:いわき中央署)