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東日本国際大野球部の活躍たたえ 平商店会連合会がボール贈る

 東日本国際大硬式野球部の活躍をたたえ、いわき市平商店会連合会(坂本匡蔵会長)は22日、同部に激励品として、硬式練習球10ダース(120個)を贈った。
 同大は、南東北大学野球連盟春季リーグで10季連続42度目の優勝を飾り、今月行われた「第75回全日本大学野球選手権大会」で2回戦に進出した。
 部員たちは毎年8月に開かれる夏の風物詩「いわき七夕まつり」の清掃ボランティアとして、まつり期間中のごみ拾いや、ごみ箱の管理などを行い、会場の美化に努めている。
 同連合会では清掃活動のお礼と、全日本選手権出場の激励の意味を込め、毎年硬式ボールを寄贈している。贈呈式は同大1号館1階ホールで行われ、鈴木大介副会長(いわき七夕まつり実行委員会幹事長)、中山哲志同大学長、主将の森川大輝さん(健康福祉学部4年)、副主将の伊藤航大さん(同)、主務の藤本直樹さん(同)が出席した。
 鈴木副会長が、代表の森川さんに激励品を手渡した。受け取った森川さんは「毎年、いわき市の方々に支えていただき、大変ありがたいです。このご支援にプレーを通じて恩返しをしたい」とお礼を述べた。
 同野球部の部長を兼務する中山学長は「地域の皆さんの応援は大変心強い。秋季大会に向け、チーム一丸で頑張りたい」と話した。
 (写真:東日本国際大で行われた贈呈式)

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