いわき芸術文化交流館「アリオス」が市内各地にアーティストを派遣する事業の一環で、おでかけアリオス落語会が22日、中央台南小で行われた。4年生の児童38人を前に、九代目春風亭柳枝師匠と春風亭貫いちさんが巧みな話芸を繰り広げた。
おでかけアリオス落語会の学校公演では、初めて落語に触れる子どもたちにも分かりやすいよう、人物や飲食といった多彩な演じ分けを見せた。さらに実際に高座に上がってもらい、柳枝師匠から落語の奥深さを伝えられた。
また貫いちさんが「まんじゅう怖い」、柳枝師匠が「牛ほめ」を披露し、古典落語の面白さを体験していた。
(写真:九代目春風亭柳枝師匠から教えを受ける児童)
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巧みな話芸展開 中央台南小で「おでかけアリオス」子どもたちに落語届ける





