いわき駅南口イベント広場で28日、30日までの大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、さらなる観光振興に向けた「ネクストセレモニー」が展開された。
この日はふくしまDCのクロージングとして、JR磐越西線・磐越東線の喜多方―郡山―いわき駅間に設定された特別列車「うつくしま、ふくしまSATONO号」のお出迎えも行われた。
内堀知事や内田市長に加え、JRや観光団体の関係者、いわき湯本温泉の女将と、いわき観光情報ナビゲーター「フラおじさん」などのキャラクターが、いわき駅に降り立った約40人の乗客を歓迎した。
ネクストセレモニーにあたって、内堀知事は「いわきにもたくさんのお客さまに来ていただいた。ふくしまDCはいったん区切りを迎えるが、これからが新しいスタート。にぎやかないわき、そして元気な福島をつくっていく」とあいさつした。
内田市長は「多くの方に(いわき市の水産物ブランド)常磐もの、温泉、フラなどを楽しんでいただいた。さらに観光を盛り上げていく」と呼びかけた。
会場では「ふくしま魅力全開フェス」と銘打ち、ご当地キャラクターのグリーティングや、各種ステージを繰り広げたほか、常磐ものをはじめとする飲食ブースを設け、多くの人でにぎわった。
ふくしまDCは「しあわせの風ふくしま」をキャッチコピーに11年ぶりの県内単独開催となり、4月にスタートした。来年4~6月には後継企画「アフターDC」を予定している。
(写真:出迎えを受ける特別列車の乗客)
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30日までのふくしまDC いわき駅でセレモニー「これから新しいスタート」





