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高校野球福島大会 東日大昌平が聖光学院を3-2で下す 学法石川との決勝へ
第108回全国高校野球選手権福島大会(県高野連など主催)は23日、大会9日目を迎え、郡山市のヨーク開成山スタジアムで準決勝2試合が行われた。
いわき勢で唯一勝ち残っている第4シード・東日大昌平が準決勝第1試合で、5年連続で甲子園を目指した第1シード・聖光学院を3―2で下し、17年ぶり2回目の決勝進出を決めた。
初の甲子園を懸けた決勝は25日午前10時から。同じくヨーク開成山スタジアムを会場に、第2シード・学法石川と対戦する。
(写真:聖光学院に勝利して喜びを見せる東日大昌平ナイン)