ニュース
いわき市 未来ビジョン策定で意見聴く機会 8月2日・イオンモールいわき小名浜
今年10月に迎える市制施行60周年に合わせ、市が幅広く意見を聴く「#こえあみオープンフォーラム」が8月2日、イオンモールいわき小名浜・2階ウエストコーストで開かれる。29日に概要が発表された。
市では市制施行60周年にあたって、40年後の市制100周年を見据えた「未来ビジョン」の策定を進めている。昨年11月に未来ビジョンを手がける「いわき31万人のまちづくりビジョン策定プロジェクト」が始動。「#こえあみ」と銘打ち、市の将来を担う若い世代が主体となって、ワークショップなどを展開してきた。
未来ビジョン策定の過程で、素案がまとまったことから、広く市民に意見を聴くオープンフォーラムを企画。誰でも参加できる場を用意した。
素案ではメインメッセージに「わたしの『こえ』が、まちになる」を掲げており、多様な声に耳を傾け、受け止めながら、市の政策を実行していく考えを示している。
オープンフォーラムでは、こうした未来ビジョン(素案)について説明。若者を中心に構成されたプロジェクトメンバーから、これまでの活動の振り返りも行われる。時間は午前10時半、午後1時半、3時半の計3回を予定している。
なお会場で意見聴取に協力すると、市からノベルティが進呈される。希望者は直接会場に行けばよい。詳しくは市ホームページ<こちら>。
(資料写真:いわき市役所本庁舎)