全国を巡回してラジオ体操を実演する「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」(NPO法人全国ラジオ体操連盟、NHK、かんぽ生命保険主催)が4日、平谷川瀬のいわき平競輪場で行われた。約900人の市民が参加し、朝日に照らされながらラジオ体操に臨んだ。
みんなの体操会は1953(昭和28)年から続く夏の風物詩で、今年も7月から8月にかけて、全国の自治体を回っている。記録が残る89(平成元)年以降では、いわき市で実施されるのは初めて。今回は10月に迎える市制施行60周年の記念事業の一環で開催された。
ラジオ体操は岡本美佳さんの指導のもと、準備運動からスタート。午前6時半になると、いわき市から全国各地に生放送が始まり、「♪~新しい朝が来た 希望の朝だ」の出だしで知られる『ラジオ体操の歌』に続き、ラジオ体操第1と第2の音楽に合わせ、参加した人たちは元気よく体を動かしていた。
(写真:ラジオ体操をする参加者)
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いわき平競輪場で夏季巡回ラジオ体操 市制施行60周年の記念で






