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10月に磐城高130周年の式典 卒業生の京都大・武藤教授による記念講演も
磐城高の創立130周年記念式典が10月10日、いわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれる。時間は午後1~2時。
式典に合わせ、京都大医学研究科医学専攻内科学講座腫瘍内科学の武藤学教授(60)=高校37回卒=が「私の歩んだ道 チャレンジとコンピテンシー」と題した記念講演が行われる。時間は同2時半~4時。
武藤教授は1991年、県立医科大卒後、市立総合磐城共立病院(現・市医療センター)消化器内科研修医を経て、国立がんセンター東病院レジデント、スタッフ、医長などを務める。2007年、京都大大学院医学研究科消化器内科学講座准教授。
12年から現職のほか、同大病院クリニカルバイオリソースセンター長などを兼務している。専門は消化器がん薬物治療など特に食道がんの発がん研究、個別化医療、内視鏡治療。
記念講演後の祝賀会は、いわきワシントンホテル椿山荘で開かれる。時間は午後6時に開始。会費は1人8千円。記念事業実行委員会では<1>式典<2>記念講演会<3>祝賀会に出席する卒業生らを受け付けている。
いずれか1つでも可。申し込みは、同校同窓会事務局=電話(21)2023=まで。締め切りは9月20日。
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磐城高創立130周年記念式典告知のため、同校同窓会長・記念事業実行委員長の作山栄一氏(作山工務店代表取締役)、校長の箱崎兼一氏、同窓会事務局長の佐藤芳弘氏が27日、いわき民報社を訪れた。
作山氏は「130年の節目になります。現役、卒業生が一堂に会し、母校の歴史をつなげていきたい」、箱崎氏は「式典などを通じ、さらなる未来に向かって、第一歩を記したい」と抱負を述べた。
(写真:式典の開催を告知する作山会長=右=と箱崎校長)