来春のセンバツ(選抜高校野球大会)につながる「第78回秋季東北地区高校野球福島県大会」の3日目が22日、ヨークいわきスタジアムなど県内4球場で、2回戦8試合が行われた。
ヨークいわきの第1試合では、夏の福島大会を制して初の甲子園で16強に進出した東日大昌平が、福島成蹊に5―7で敗れ、夏・春連続出場は絶望的となった。
第2試合ではいわき湯本がふたば未来に延長十四回タイブレークの末、10―9でサヨナラ勝ちした。
白河グリーンスタジアム(白河市)の第2試合では、磐城が光南に9―10(九回サヨナラ)で敗れた。
準々決勝は23日。いわき勢唯一勝ち残ったいわき湯本が、ヨークいわきの第2試合(午後1時開始予定)で、須賀川創英館と対戦する。
1回戦のいわき勢の結果は次の通り。
【1日目(17日)】▽磐城19―0郡山商(五回コールド)▽東日大昌平2―1田村(延長十回タイブレーク)
【2日目(18日)】▽平工4―7ふたば未来▽いわき湯本3―1安積黎明▽勿来工1―8会津北嶺▽いわき総合1―10(七回コールド)
(写真:8イニングのロングリリーフを務めたいわき湯本・半谷)
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高校野球秋の県大会 東日大昌平が敗れる いわき湯本は延長十四回の末に勝利





