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いわきFC アウェーで横浜FCに2-2「自分たちのサッカーはできた」

 サッカー・明治安田J2リーグの第9節として、8位のいわきFCは7日、アウェーのニッパツ三ツ沢球技場(神奈川県横浜市)で、4位の横浜FCと対戦し、2-2で引き分けた。いわきの通算成績は3勝4分け2敗の勝ち点13。順位は20チーム中10位に付けている。
 いわきは前半16分、MF大迫塁(19)が敵陣右で得たフリーキックを直接ゴールし、先制点を奪取。ただ直後に失点してしまい、試合は振り出しに戻る。
 後半4分には自陣でパスカットを許すと、ミドルシュートを放たれ、1点を追いかける展開に。しかし攻撃の手を緩めなかったいわきは、MF加瀬直輝(23)がペナルティーエリアで倒されてPKを獲得。キッカーのDF照山颯人(23)が冷静に右足を振りぬき、すぐさま同点とした。この後も猛攻を仕掛けるが、あと一歩及ばず、2-2のドロー決着となった。
 田村雄三監督(41)は試合後、「たくさんのサポーターに来ていただき、バックスタンドを赤く染めてくれた。いわきでのパブリックビューイングを含め、皆さんの声援によって引き分けに持ち込めた」と述べた。
 その上で「横浜FCさんは(J2の)『東の横綱』だと思っているが、しっかりと自分たちのサッカーはできた。引き分けはポジティブにとらえているが、やはり上を目指したいので、勝ち点2を逃したと言いたい」と強い姿勢をにじませた。
 次戦の第10節は13日、ホームのハワイアンズスタジアムいわきに、首位の清水エスパルスを迎える。キックオフは午後4時。
 (写真:同点弾となったPKに臨む照山)

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