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いわきFC アウェーで長野に3-1 連勝3に伸ばして2位浮上

サッカー・特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の地域リーグラウンド第7節として、「EAST―B」4位のJ2いわきFCは21日、アウェー・長野Uスタジアム(長野市)で、10位のJ3AC長野パルセイロを3―1で破った。いわきはリーグ戦3連勝とした。
 通算成績は5勝2敗(うちPK戦が1勝1敗)で勝ち点は15。順位は前節より2つ上げ、10チーム中2位に浮上した。次戦は29日、ホーム・ハワイアンズスタジアムいわきに、8位のJ2ジュビロ磐田を迎え撃つ。キックオフは午後2時。
 試合は2戦連続で首位を撃破して勢いに乗る中、前半は守勢に立つ場面もあり、スコアレスで折り返した。いわきは後半に入ってギアを上げると、12分にMF山中惇希(24)の右コーナーキックから、DF高橋勇利也(26)が頭で合わせて先制点を奪取した。
 さらに4分後にはFW田中幹大(22)が右サイドから運び、ゴール前のスペースを確認してボールを入れると、中央を駆けてきたMF柴田壮介(24)につながって追加点が生まれた。
 しかし6戦未勝利の長野に猛攻を仕掛けられ、31分に守備の裏を突かれて失点を許す。ただ追いすがる相手を振り切るように、終了間際にはスローインを起点とし、MF山口大輝(28)が落ち着いて右足を振り切り、ダメ押しの3点目を挙げて勝利を決定づけた。
 田村雄三監督(43)は「アウェーの地まで駆け付けてくれた方や、いわきで応援してくれた方の声援で勝利することができた。長野さんは思った以上のリバウンドメンタリティーで、ハーフタイムには『前半は良くゼロで抑えられた』と選手たちに伝えた」と語った。
 その上で「後半は選手たちがゴールに向かってくれたことが結果につながった。彼らの頑張りによって連勝でホームに戻れるので、また1週間しっかり準備していきたい」と呼びかけた。
 (写真:コーナーキックを頭で合わせて先制点を決めた高橋)

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