商店街ひろば
いわき・ら・ら・ミュウ 正月三が日は多彩催し 1日は午前6時半オープン
道の駅「いわき・ら・ら・ミュウ」では正月三が日、恒例となった新春イベントを繰り広げる。
来年1月1日午前9時半からと同11時からの2度、「いわき鼓童会」が恒例の和太鼓演奏を披露。午後2時からは、1階南側休憩所で先着300人に白玉入りのぜんざいを振る舞う。
2日は午前11時半からと午後1時半からの2度、同休憩所で小名浜にスタジオを置く「ハーラウ ラウラーナニ」によるフラ・タヒティアンダンスショーを開催。館内各店で買い物をし、条件をクリアするとお年玉として、500円分のお買物券をプレゼントする。
3日は「お正月だるま市」と題し、大正時代創業の「高橋工房」(平正月町)による、達磨大師の緋衣(ひえ)を連想させる深い赤、いわきの海を表現した顔の周りの群青色の縁取り、おなかに書かれた『福』の文字が特徴の伝統工芸品「いわきダルマ」を販売する。ら・ら・ミュウでは初開催。午前10時~午後4時。
また同日も、館内各店で買い物をし、条件をクリアすると京都の伝統的な和菓子「うば玉(烏羽玉)」(みよし製造)をプレゼントする。
このほか、道の駅として9月にリニューアルオープンしたことを記念し、3、4日は館内での3千円の買い物のレシートを1階インフォメーションコーナーに提示すると、「道の駅記念きっぷ」(限定300個、先着順・1人1個)をプレゼントする。
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海鮮市場通りと海鮮グルメ通りは1日は午前6時半にオープン(一部店舗を除く)。飲食とレストラン、みゅうみゅうは午前10時のオープンとなる(閉店時間は店舗により異なる)。詳しくは<こちら>。
(写真:今年のいわき鼓童会による和太鼓演奏)