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衆院選連載「お昼ごはん、何食べた?」山口洋太氏 福祉への思い弁当通じて

 衆院選(2月8日投開票)に向け、福島4区(いわき市を含む浜通り全体)では4人の候補が舌戦を繰り広げている。
 東日本大震災・東京電力福島第一原発事故からの復興に加え、物価高や人口減少への対応、産業振興のあり方など、多岐にわたる政策を訴える。そうした中で「腹が減っては戦ができぬ」と、選挙戦の合間を縫って昼食に立ち寄る候補者たちの様子を伝えていく。(順不同・不定期)
 「県議選の時もそうでしたが、選挙の時はあまり昼ご飯は食べません」。国民民主党新人・山口洋太氏(35)=植田町=はそう冗談めかす。一人でも多くの有権者と話すことで、自らの政策を知ってもらおうと、寸暇を惜しむ現れだ。
 6日は国民民主党の川合孝典・幹事長代行が来市し、一緒に企業の労働組合を回ったほか、スーパーマーケットでともに街頭演説を繰り広げた。
 昼食は平谷川瀬の事務所で。山口氏と川合氏、運動員は少ない時間でも栄養満点と、サバの塩焼き、筑前煮、インゲンのあえ物、雑穀米の弁当をお昼ごはんに選んだ。
 弁当を手がけたのは、障がい者の社会参加に貢献する平上荒川の「お弁当の愛STEP」だ。山口氏は現役医師として、福祉のあり方についても専門性を有しているため、こうした取り組みを積極的に応援しているという。
 東日本大震災・東京電力福島第一原発事故からの復興のため、へき地医療やカンボジアでの医療ボランティアを経て、いわき市に移住した。「この街のためになりたい」。山口氏は自らを奮い立たせていた。
 (写真:事務所で弁当を食べる山口氏)

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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