勿来消防署で現金が盗難に遭ったことが26日、市消防本部への取材で分かった。
市消防本部によると、被害が確認されたのは2024(令和6)年9月24日。市危険物安全協会勿来支部の視察研修の会費で、金庫に入っているはずの現金14万1千円がなくなっていることに署員が気付いた。
その日のうちに全署員に聞き取りしたが、現金は見つからず、いわき南署に被害届を提出した。同署が捜査を進めているが、現時点で現金の行方は分かっていない。金庫は4桁の暗証番号を入力しカギを開けるタイプ。暗証番号は署員の一部しか知らないという。
同本部では再発防止に向け、すべての消防署に対して現金の適正な取り扱いを指示しており、集金した際には当日中に振込等をするよう伝えている。
(資料写真:いわき市消防本部)
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勿来消防署 24年9月に現金14万1千円盗難か 危険物安全協会の会費






