市は17日、小川・好間・赤井・平窪と、四倉・久之浜の両地区の「浸水(内水)ハザードマップ」について作成を発表した。この2地区が出来上がり、昨年3月から市内14地区で進めてきた浸水(内水)ハザードマップの公表が完了した。
市では順次公表し、今年3月まで終える予定だったが、作成にあたり、一部地区で調整に時間を要したため、4月にずれこんだ。
浸水(内水)ハザードマップは1時間に120mmの降雨(想定最大規模降雨)が対象。指定緊急避難場所や土砂災害警戒区域などの場所を示して、平時からの備えの参考にしてもらう狙いがある。
新たに作成した小川・好間・赤井・平窪と、四倉・久之浜の両地区は17日から市ホームページに掲載しているほか、5月以降に関係世帯に配布する。市下水道事業課(市役所本庁舎6階)、関係支所等にも配備している。
市ホームページ<こちら>では全地区分を閲覧できる。
(画像:新たに公表した小川・好間・赤井・平窪地区)
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「平時からの備えに役立てて」いわき市 浸水(内水)ハザードマップの公表完了





