第72回県高体陸上競技いわき地区大会(同地区高体連、いわき陸協主催)が8~10日、いわき陸上競技場で開かれた。13校から男女合わせて251人が出場。トラックとフィールドに分かれ、男子は22種目、女子は21種目にわたって速さと高さ、距離を競い合った。
この結果、自ら60m47の県高校記録をもつ男子ハンマー投げの田中航聖(いわき湯本・3年)が57m92の大会新記録をマーク。男子砲丸投げでも昨年1年生ながら県高校新人陸上を制した杉本啓世(磐城・2年)が従来の記録を52cm上回る大会新を出した。
また、東日大昌平の鈴木郁(3年)が3年連続で男子100mと200mを制し、県高校新人陸上2冠の貫録を見せた。女子は昨年、中学陸上の全国や県大会で活躍した1年生が躍動した。
県大会は22~25日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムで開かれる。
(写真:いわき地区大会で力走する選手たち=男子110mハードル)
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ハンマー投げ・田中(いわき湯本)、砲丸投げ・杉本(磐城)県高体陸上地区大会新





