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ファイヤーナイフダンス世界大会 ハワイアンズのシバオラ2人出場へ

 米国ハワイ・オアフ島で12日(日本時間13日)、第33回ファイヤーナイフダンス世界選手権大会が開幕する。スパリゾートハワイアンズ(常磐藤原町)のファイヤーナイフダンスチーム・シバオラから、リーダー・ジンLEONさんが8年ぶり4度目、ノア湧太さんが初めての出場を決めており、悲願の世界一を目指して日頃の成果を発揮してくる。
 ファイヤーナイフダンスは、火を操る太平洋の島国サモアの伝統舞踊として知られ、ハワイアンズではフラと並ぶ目玉のショーとして、常磐ハワイアンセンター(当時)オープン6年後の1972(昭和47)年から続いている。
 2016(平成28)年には日本初のファイヤーナイフダンスチームとして、シバオラを結成。現在は8人のメンバーが所属し、迫力あるステージが人気を集めている。
 世界大会は、ハワイ最大のテーマパーク「ポリネシア・カルチャーセンター」が主催。本場サモアのほか、ハワイ、米国本土、タヒチなどから毎年20~30名がエントリーしている。ハワイアンズでは1999年から計15回派遣しているが、最高成績は2度の2位と惜しくも世界一に届いていない。
 今回参加するメンバーはどちらも地元いわき市出身で、ジンLEONさんは2013、17、18年に続く挑戦となる。「大会の空気を感じて楽しみながら、最高の結果をつかみ取ってきます」と宣言。ノア湧太は初の大舞台に「シバオラ代表として死ぬ気で戦ってきます」と力強く語っている。
 (写真:世界大会に挑むジンLEONさん、ノア湧太さん)

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