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梅雨を前に大雨時の通行止め備え 三和の国道49号で遮断機操作訓練

 国土交通省磐城国道事務所は25日、三和町合戸の国道49号で、大雨時の通行規制に向けた「遮断機操作訓練」を行った。
 国道49号は好間町北好間―三和町合戸の4・5kmの区間で、連続雨量が200mmを超えると全面通行止めの措置を取る。過去10年では2019(令和元)年の東日本台風と、23年の線状降水帯による水害の際の2回、通行規制が敷かれた。
 訓練は平の磐城国道事務所をつなぎ、職員と国道の維持・補修を担う山木工業の担当者の計32人が参加。実際に遮断機を下す際の動作を確認した。永山浩仁副所長は「国道を利用する方の安全を確保するため、梅雨入りを前に訓練に臨んだ。訓練は問題なく行うことができた」と話している。
 (写真:遮断機を確認する職員ら)

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