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<号外>東日大昌平 初の甲子園 高校野球福島大会決勝で学法石川に10-7
第108回全国高校野球選手権福島大会(県高野連など主催)は25日、大会10日目の最終日を迎え、郡山市のヨーク開成山スタジアムで決勝が行われた。17年ぶり2度目の決勝に進出した第4シード・東日大昌平が、第2シード・学法石川を10―7で下し、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。
いわき勢で甲子園に出場するのは磐城、平工、いわき海星(現・小名浜海星)に次いで4校目。夏は1995(平成7)年の磐城以来31年ぶり。
東日大昌平は初回に四番・緑川楓麻(3年)の適時三塁打で口火を切ると、着実に追加点を重ねてリード。追いすがる学法石川を振り切って勝利を手にした。
全国高校野球選手権大会は8月5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。組み合わせ抽選は1日。
(写真:初の甲子園出場に喜びを爆発させる東日大昌平ナイン)
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