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いわきFC 木吹が同点弾もアウェーで藤枝に1-3
サッカー・明治安田J2リーグの第2節として、6位のいわきFCは15日、アウェーの藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)で、首位の藤枝MYFCに1―3で敗れた。通算成績は1勝1敗の勝ち点3。次節は22日、アウェーのクラサスドーム大分(大分市)で、1分け1敗の大分トリニータと対戦する。キックオフは午後7時。
いわきは連勝を懸けて今季初めて敵地に乗り込んだが、前半12分に先制点を献上。しかし45分、MF山口大輝(28)が左サイドからボールを繰り出すと、MF木吹翔太(19)が脚力を見せて前線で奪取。相手GKとの1対1を制し、同点ゴールを決めた。
そのまま勝ち越しを狙ったものの、後半14分に藤枝のコーナーキックからオウンゴールで失点。さらに自陣ペナルティーエリアでのファールからPKを取られ、37分にダメ押しとなる3点目を挙げられた。
田村雄三監督(43)は「現地に駆けつけていただいたファン・サポーターの皆さん、そしていわきからパブリックビューイングで応援していただいた方々には申し訳ない試合してしまったと思っています。勝ち点を取りにくるサッカーといいますか、セットプレーだけだと思っていて警戒していましたが、3発やられてしまいました」と語った。
その上で「同点に追いついたシーンは、初速で追い越していけたことは日頃のスプリントトレーニングが生きたと思っています。今日の反省を生かし、1週間いい準備をして、次節に臨んでいきたいと思います」と重ねた。
(写真:同点弾を挙げて仲間と喜ぶ木吹 Photo by J.LEAGUE/J.LEAGUE via Getty Images)