県次世代育成支援企業認証制度の令和8年度いわき地域第1期認証書交付式が29日、県いわき地方振興局で行われ、「仕事と生活の調和」推進企業にマツザキガーデン(松﨑智弘代表取締役)=建設業・好間町=が認証された。
同社は今年3月、令和7年度同制度いわき地域第3期の「働く女性応援」中小企業認証を受けている。
今回の認証は社内アンケート、ヒアリングなどで「仕事と生活の両立支援に関する意見・要望を取り上げ、改善を図っている」「所定労働時間の削減に取り組んでいる」「ワーク・ライフ・バランス、男女共同参画、ポジティブアクションなどに積極的である」などが評価された。
式では、根本和代局長が松﨑社長に認証書を手渡し、より良い職場の環境づくりの努力をたたえた。受け取った松﨑社長は「社内の諸改善のほか、従業員約30人に禁煙、減塩の推進、毎月1回の血圧測定など健康面での支援も行っている」と話した。
いわき地域の「働く女性応援」中小企業認証は80社、「仕事と生活の調和」推進企業認証は105社で計185社のうち、両認証企業は70社になる。
(写真:認証書を手にする松﨑社長と根本局長)
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好間のマツザキガーデン 新たに県の「仕事と生活の調和」推進企業に認証






