いわき市の官民による野球を通じた地域振興の取り組み「いわき甲子園プロジェクト」の一環で、地元の高校野球部と県外の強豪校が試合をする「いわき市高校野球交流フェスティバル」が11月7、8日、ヨークいわきスタジアムで行われる。同プロジェクト実行委員会、高野連の主催。
この試合は初の試みで、今回は2023年春の選抜高校野球大会(センバツ)で優勝した実績を持つ山梨学院(山梨)を招待。いわき湯本、磐城、東日大昌平、いわき総合と対戦する。いわき勢の選出校は、秋季東北地区高校野球福島県大会の成績を参考にした。
山梨学院は11月7日の第1試合(午前9時開始)がいわき湯本、第2試合(正午同)が磐城、8日の第1試合(午前9時同)が東日大昌平、第2試合(正午同)がいわき総合と組まれている。
入場無料。なお7日は同じ21世紀の森公園のハワイアンズスタジアムいわきで、サッカー・J2いわきFCのホーム戦があるため、同公園内が満車の場合は湯本二中駐車場を利用すればよい。
(写真:高校野球交流フェスティバルの告知チラシ)
ニュース
23年センバツ優勝校・山梨学院を招待 いわきの高校と交流試合 11月7、8日





