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片隅抄

2023.10.23

日没が早まるこれからの時期、心配されるのが夜間の交通事故である。秋の交通安全運動でも、薄暮時・夜間の交通事故防止が重点目標にうたわれていた▼警察や交通安全団体では、夜間外出するときは明るい色の服装で夜光反射材の着用と、ドライバーにはいつも以上に早めのライト点灯を呼び掛ける。冬場は地味な色の服装の人が増え、街灯のない道路では至近距離になるまで、歩行者に気づかないことがあるからだ▼先日も車で帰宅途中、思った。ライトが当たると反射材が光るので安全意識が高まる。すべての歩行者が反射材の着用を励行すれば、ドライバーの視認性が向上し、夜間の交通事故は減ると思う。ただ、反射材を身に着けたからといっても安全とは限らない▼まずは、ドライバー、歩行者が交通ルールとマナーを守ることが前提であることを忘れてはならない。交通事故死者の半数以上が高齢者。毎月30日は「高齢者を交通事故から守る日」。

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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