いわき市のインフルエンザは横ばいで、県衛生研究所では「今後の動向に注意が必要」と呼びかけている。
14日公表の県感染症発生動向調査報告によると、5~11日に報告があった市内の1定点医療機関あたりの人数は7・44人。前週の7・11人から0・33人の増加となった。人数ベースでは前週の64人に対して、3人増の67人。
県内全体の1定点医療機関あたりの感染者数は7・35人(前週比2・36人減)で、353人(同113人減)。
新型コロナウイルス感染症は2週連続で増加し、市内の1定点医療機関あたりの人数は前週から2人増の4・33人。人数ベースでは18人増の39人だった。
県内全体の1定点医療機関あたりの感染者数は4・60人(前週比0・16人増)で、人数は221人(同8人増)。
(資料写真:いわき市役所本庁舎)
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いわき市のインフルエンザは横ばい 「今後の動向に注意が必要」と呼びかけ






