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県産畜産物の魅力知って マルト 生産者とバイヤーによるイベントを初開催

 いわき市や茨城県でスーパーマーケットを展開する「マルト」(本社・勿来町窪田、安島浩代表取締役社長)によるイベント「生産者とバイヤーが語る『福島牛・麓山高原豚』」が24日、平字尼子町のSC平尼子店をメインに開催された。
 この取り組みは県産畜産物の魅力を広く伝える狙いで初めて企画され、東京電力福島第一原発による風評払しょくと県産品振興を目指した「発見!ふくしま」の一環で行われた。
 イベントにあたって、マルトの安島大司・常務取締役商品本部長が「生産者の皆さんの思いを知ることで、よりおいしく食べることができる。おいしさの実感は地域を好きになることにもつながる」とあいさつした。
 東白川郡塙町や四倉町で畜産を展開する「ベルファーム」から鈴木心晴さんが駆け付け、独自の配合による飼料を通じ、しつこくない甘さと程よいくちどけが実現していると説明。「肉のうま味をしっかりと感じられ、明日また食べたくなるお肉を目指しています」と胸を張った。
 会場では福島牛の焼き肉やローストビーフに加え、県産ブランドの麓山高原豚の試食が用意され、買い物客はさっそく舌鼓を打っていた。
 マルトでは今後も「知る・味わう・感じる」をテーマに、こうした試食販売のほか、生産者トークイベントや体験型企画なども積極的に展開し、スーパーの立場から県産品を盛り上げていく。
 (写真:福島牛と麓山高原豚をPRするマルトの安島常務ら)

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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