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衆院選連載「お昼ごはん、何食べた?」斎藤裕喜氏 オムライスでホッと一息

 衆院選(8日投開票)に向け、福島4区(いわき市を含む浜通り全体)では4人の候補が舌戦を繰り広げている。東日本大震災・東京電力福島第一原発事故からの復興に加え、物価高や人口減少への対応、産業振興のあり方など、多岐にわたる政策を訴える。
 その中で「腹が減っては戦ができぬ」と、選挙戦の合間を縫って昼食に立ち寄る候補者たちの様子を伝えていく。(順不同・不定期)
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 中道改革連合前職の斎藤裕喜氏(46)=1期、双葉郡富岡町=は公示後唯一の選挙サンデーとなった1日、大票田・いわき市を駆け巡った中で、内郷御台境町の事務所に舞い戻って昼食を取った。「常に緊張した毎日を送っているが、この時ばかりは落ち着くことができる。ホッと一息です」
 午前中に遊説に立った草木台の産直市場「田舎んぼ」で、この日のお昼ごはんを買い込んだ。オムライスやプリンが事務所の机に並べられると、まずはともに座る事務所スタッフや運動員をねぎらう。
 「皆さんがいるから、辻々でしっかりと訴えることができる。走る道から立つ先まで一緒に考えており、心強い限りです」。いわき市はもちろん、浜通り一円を駆けるため、より支持を拡大するためには不可欠な仲間と笑顔を見せる。
 また有権者に対する発信の機会として、写真共有アプリ「インスタグラム」も積極的に活用していると話す。
 事務所関係者からは「候補者の中で1番キャラクターが立っていない」と愛のある『いじり』を受けるが、インスタグラムでは4人の父親として等身大の姿を伝え、誰よりも身近な存在であることを胸を張った。
 (写真:事務所スタッフや運動員と昼食を取る斎藤氏)

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