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県立高校前期選抜の志願確定 磐城は1・01倍、いわき桜が丘は1・28倍
県教委は13日、2026(令和8)年度県立高校入試前期選抜・連携型選抜の出願先変更を締め切り、最終的な志願状況を発表した。
いわき市の全日制志願倍率のうち、磐城は0・01ポイント増の1・01倍、磐城桜が丘は0・02ポイント減の1・28倍だった。1次時点で市内最高だった勿来工業・機械は0・46ポイント減の1・11倍に下がった。最終では小名浜海星・海洋が0・05ポイント増の1・50倍で新たに市内最高となった。
前期選抜は3月4日に学力検査、同6日までに面接などを実施する。合格発表は同16日。
(画像:いわき市の県立高校の志願状況)