大久町大久で2024(令和6)年3月まで営業していた「旧いわき市海竜の里センター」で4日から、アスレチック広場などを一般に開放している。12日まで。
同センターは、1991(平成3)年にオープン。ブラキオサウルスを模した滑り台や観覧車などの電動遊具などが好評を博したが、来場者の減少、施設の老朽化などから営業を終了した。
現在は久之浜・大久地区復興対策協議会が跡地利活用検討部会を立ち上げ、新たな利活用に向けて活動を進めている。
今回は桜の開花時期に合わせ、地域住民の思い出の地を復活させようと、開放を企画した。期間中は遊具で遊んだり、花見を楽しむことができる。
時間は午前10時から午後3時で、トイレは土曜・日曜のみ開放する。
(写真:桜に囲まれた広場で遊具を楽しむ親子連れ)
ニュース
旧いわき市海竜の里センター 桜の時期に合わせて開放 12日まで





