常磐湯本町の市健康福祉・プラザ「いわきゆったり館」について、新たな愛称「WELLNESS PARK IWAKI(ウェルネスパークいわき) ゆったり館」を付与し、6月1日にリニューアルオープンを迎える。市が27日に発表した。
リニューアルオープンにあたって、セルフチェックインシステム・入退場ゲートを設置したほか、サウナの座面や壁板を張り替えし、新たに水風呂を設けた。また空きスペースを活用したカフェラウンジを新設し、レストランのメニューを刷新する。
ゆったり館を巡っては、温泉利用型健康増進施設と宿泊研修施設の部分が今年4月から、将来の民間譲渡も見据え、ホテル・旅館のリブランディングや、観光プロジェクトの企画などを手がける「One&Only」(神奈川県横浜市)を指定管理者としている。
なおデイサービスセンター部分は、市社会福祉施設事業団が指定管理を継続している。
市の個別施設計画に基づき、ゆったり館は民間事業者への移譲・移行を念頭に、施設のあり方の見直しが図られ、温泉利用型健康増進施設と宿泊研修施設に関しては将来性が指摘されている。
(資料写真:いわきゆったり館)
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愛称「ウェルネスパーク」に 常磐・ゆったり館 6月1日にリニューアルオープン





