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日本文化に対する理解を 外国人が茶道・けん玉 いわき市国際交流協会
市国際交流協会主催の「令和8年度『日本語普及事業“わいわい”』」が7日、平字中町の澤木屋で行われた。市内で生活するカンボジア、中国、フィリピン、ミャンマー出身の4人が参加し、茶道とけん玉を通じて、日本文化に対する理解を深めた。
この取り組みは外国にルーツを持つ人を対象とした日本語教室の一環で、対話・交流活動を中心とした新しい日本語交流の場として、特別授業として企画された。
参加した4人は、同協会のサポーターとともに、茶道は安藤家御家流の武藤宗安さん、永山満久さん、瀧川和徳さんから、けん玉は市職員の猪狩修さんから教えを受け、楽しみながらその奥深さに触れていた。
(写真:茶道について教えを受ける参加者)