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高校野球福島大会 開幕試合に福島高専が登場 相馬連合に2-19で敗れる
甲子園出場を懸けた「第108回全国高校野球選手権福島大会」(県高野連など主催)の開会式が9日、福島市の県営あづま球場で開かれ、67校62チーム(連合4チーム含む)の選手たちが色とりどりのユニホームに身を包んで元気に入場行進を行った。
いわき勢は12校・11チーム。第4シードの東日大昌平が最初に登場し、そのあとを4年ぶりに単独出場を果たしたいわき総合、合同チームを組む磐城農・いわき商業情報などが続き、行進の最後、62番目に開会式直後の開幕試合に登場する福島高専が姿を見せた。
あづま球場の1回戦として、福島高専は相馬連合(相馬・相馬総合)と対戦。初回に先頭の佐久間葵(2年)の右翼線三塁打と三番・橋本朗音(同)のスクイズで先制点を挙げたものの、その裏、打者17人の猛攻で大量13点を失うなどし、2ー19で五回コールド負けとなった。
(写真:1回表、三塁打で出塁した福島高専の佐久間が橋本のスクイズで生還)