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高校野球福島大会 東日大昌平は零封発進 磐城は初戦で涙のむ
第108回全国高校野球選手権福島大会(県高野連など主催)第3日の11日、県内5球場で1回戦11試合が行われた。
この日登場したいわき勢のうち、第4シードの東日大昌平はエース白田夢真(3年)が安積打線を2安打に抑え、11三振を奪う好投で4―0の完封勝ちをした。
一方で磐城は第7シード・会津北嶺に大会第1号本塁打を浴びるなどして、0―8の七回コールド負け。小名浜海星は無失策の守りで投手を盛り立てたが、打線が1安打に抑えられ、0―4で伊達・本宮・福島北に敗れた。
唯一の第3試合となった磐城農・いわき商業情報は会津工と対戦したが、1―15の五回コールド負けを喫した。
大会4日目の12日は4球場で1回戦の残り8試合が組まれており、いわき勢は勿来工、平工、磐城桜が丘、いわき総合が登場する。ここまでで1回戦が終了し、1日挟んだ14日から15日にかけて、2回戦16試合を実施する。
(写真:安積戦で九回を一人で投げ抜いた東日大昌平・白田)