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酒酔い運転の現行犯で小名浜港湾事務所の男を逮捕 道交法の新基準適用
いわき東署は2日午後8時7分、いわき市小名浜中町境、国土交通省小名浜港湾事務所の男(52)を道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕した。
逮捕容疑によると、男は2日午後6時45分ごろ、同市小名浜寺廻町の市道で、酒に酔った状態で普通乗用車を運転した疑い。
同署によると、普通乗用車同士の追突事故の通報を受け、駆け付けた署員によって酒酔い運転が発覚した。呼気1lあたり0・6mg超のアルコールが検出された。調べに対し、容疑を認めている。
7月21日から施行された改正道交法に伴い、酒酔い運転に数値基準が導入され、アルコール濃度が呼気1lあたり0・5mg以上という新たな基準が設けられた。同法改正後、いわき市での逮捕は初とされる。
(資料写真;いわき東署)